■このブログ内の引用文について

本ブログは、The New England Journal of Medicine Permission Departmentより、「The New England Journal of Medicine本誌からの文単位での引用に許諾は不要」との見解をいただいた上で、運用しております。更に、「文章を抜き出してサマリーを書いてよい」との文言もいただいております。

■プロフィール

Dr. Joy

Author:Dr. Joy
ごく普通の町でごく普通に医者をやってます。
ごく普通の患者さんたちを相手にしていて、
診察室に入ってくる人が英語をしゃべったりするのは数年に1度あるかないか。
そんな私に必要な英語力って何?

■最新記事
■最新コメント
■FC2カウンター

■カテゴリ
■リンク
■検索フォーム

■月別アーカイブ
■最新トラックバック
■FC2ブログランキング
■ソーシャルブックマーク

■RSSリンクの表示
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
NEJMを2か月読んできて(3)
毎回、茶飲み話のようなことを書いているにもかかわらず、毎日10以上のアクセスがあるのは本当にありがたいことです。感謝してます。

「昨日はどうしたの?」ということですが、こういうときにはこういうことが起きるのねえ、なんて。実は、突如、うちの無線LANが落ちてしまい、アクセスもできませんでした。
Scribfireでオフライン書きをする、という手もあったのですが、そこまで気合も入れられず(これが、以前のような記事をアップし続けている状況なら、どんなことをしてでも書いたはずですが)、昨日は大変失礼しました。わざわざおいでくださった方、ごめんなさい。
NEJMからの返事はありませんが、一応自分でも、「引用の許容範囲」について調べつつあります。

さて、続きをば。

5)伊達にジャーナル、名乗ってない

NEJMは言わずと知れた、世界的権威のある医学雑誌であります。と同時に、「週刊誌」の性格を、実は大変色濃く持っている、ということをこの2か月で目の当たりにしました。毎週出るから週刊誌、というだけではないのです。日本で言うと、「週刊なんちゃら」とか、もっといえば、むかーしあった「フォーカス」「フラッシュ」とか写真週刊誌にも通じる、ジャーナリズム魂と申しますか、熱さを兼ね備えた雑誌なのです。
この2か月、合衆国大統領選挙でかの地が燃えていたのは周知のことですが、NEJMも毎週、巻頭はその記事でぎっしりでした。まるで、「NewsweekやTimesが経済、外交を論じるなら、医療、保険行政ならうちにまかせとけ」てな感じで。オバマ氏が論文を寄稿したりとそれはそれはホットな紙面でした。NEJMの読者層は合衆国内のみならず全世界だ、ということを認識してなおかつ、国内向け選挙を報じる、ここにジャーナリズムを強く感じましたね。
日本の医学雑誌ではほぼ見られない光景なので、余計に印象深く思えました。

今もって、無線LANは復旧せず、モバイルで書いております。復旧するまでにNEJMからお返事が届きますように。

NEJMのサイトはThe New England Journal of Medecineで見られます。abstractは無料で閲覧できますから、どうぞ。

抄録の日本語版はこちらへ。


ブログランキング参加中。1クリックをお願いします。



にほんブログ村 英語ブログ 洋書・洋楽・映画の英語へ

テーマ:医学英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

感想 | 14:13:14 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。