■このブログ内の引用文について

本ブログは、The New England Journal of Medicine Permission Departmentより、「The New England Journal of Medicine本誌からの文単位での引用に許諾は不要」との見解をいただいた上で、運用しております。更に、「文章を抜き出してサマリーを書いてよい」との文言もいただいております。

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Dr. Joy

Author:Dr. Joy
ごく普通の町でごく普通に医者をやってます。
ごく普通の患者さんたちを相手にしていて、
診察室に入ってくる人が英語をしゃべったりするのは数年に1度あるかないか。
そんな私に必要な英語力って何?

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KindleでNEJMを読む?!
実はデジものが大好きな私は、
最近、amazonのKindleが非常に気になっております。
インターナショナルに売り出す、というときにはそこそこニュースになっていました。
が、実際に買って使ったレポートはあまり聞こえてこないような。
欲しいけど買っても使い道があるかなあ、というのが迷うところ。

今朝もなんとなくamazon散歩中、
なにげなくKindleショップをのぞいてみたら、なんとまあ、
The New England Journal of MedicineもKindleに配信されているではないですか!


おお、これはすごいかも、と子細を読んでみると...
月極で$8.99で14日間はお試し期間。
いいねー、と思いながら、次を読むと,
ニュージャージー在住D.J. Najarianさんのお薦めコメントが。
それによると、
Kindle配信によって、
1)医学雑誌に埋まらなくて済む(紙の無駄の削減)
2)PC画面より読むのが楽
3)印刷コスト削減
4)古い号も取っておける
5)スピーカーをつなげば、Kindleが読んでくれる
6)持ち運びが楽なのでどこでも読める
というメリットがあるとのこと。説得力がありますねえ。
欠点としては、図表が見にくいということらしいです。

なんといってもメリット1は全く同感。
学会誌だけで部屋が占拠されそうなので、場所を取らない、というのは最大の利点です。

よし、っと思ったのですが、よくよく読むと、
「NEJMはUS国内だけの配信」
でした。
アジア太平洋領域では未配信なのね、とても残念。
日本ではやっぱり、南江堂さんのお世話になるほかないようですね。
(来年の購読振り込みが送られてきました。早いなー。)

NEJMのサイトはThe New England Journal of Medecineで見られます。abstractは無料で閲覧できますから、どうぞ。
抄録の日本語版は南江堂サイトへ。

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テーマ:医学英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

感想 | 08:16:42 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こんにちは!
私も先ほど、AMZONでKINDLE広告をみてNEJMが読めればとちょっと興奮したのですが、USだけの配信なのですね。(ガックリ!)
南江堂さんにKINDLE対応をお願いできればよいのですが。。。残念です。
ここも、時々立ち寄らせてくださいね。

おばさん開業医
2009-11-22 日 10:07:58 | URL | [編集]
魅力的なんですけどね
おばさん開業医さま、コメントありがとうございます。
KINDLEでNEJMが読めるようになると、本当に便利なんですけどねえ。日本語対応になったら、ついでに学会誌なんかもKINDLE化してもらえると非常にうれしいのですが。
是非またお寄りくださいませ。
2009-11-23 月 07:57:10 | URL | Dr. Joy [編集]
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