■このブログ内の引用文について

本ブログは、The New England Journal of Medicine Permission Departmentより、「The New England Journal of Medicine本誌からの文単位での引用に許諾は不要」との見解をいただいた上で、運用しております。更に、「文章を抜き出してサマリーを書いてよい」との文言もいただいております。

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Dr. Joy

Author:Dr. Joy
ごく普通の町でごく普通に医者をやってます。
ごく普通の患者さんたちを相手にしていて、
診察室に入ってくる人が英語をしゃべったりするのは数年に1度あるかないか。
そんな私に必要な英語力って何?

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久々にMGHの症例報告: N Engl J Med 2009;361:1787-96.
今週号のNEJM、原著論文の抄録は全部読み、ポッドキャストも聞き終わりました。
さて、どうしましょう?


明日になればNEJMの最新号が発表されますが、
はてさて、今日は何を読みましょうか。
久しぶりに、The Massachusetts General HospitalのCase Recordsを読んでみましょうか。

下記のタイトルをクリックすると、本文の冒頭100語分を読むことができます。

Case 34-2009 ― A 20-Year-Old Man with Sore Throat, Fever, and Rash (N Engl J Med 2009;361:1878-96.)

では順に読んでいきます。

A 20-year-old man was admitted to this hospital because of sore throat, fever, and a diffuse rash. (N Engl J Med 2009;361:1878-96.)

was admitted to this hospital 入院した
 定番表現です。

The patient had been well until approximately 4 weeks earlier, when sore throat developed. (N Engl J Med 2009;361:1878-96.)

sore throat developed のどの痛みが生じた
 developを使うんですね。なるほどー。

On examination by his internist, vital signs were normal, the temperature was 36.8°C, and there was pharyngeal erythema without cervical lymphadenopathy

On examination by his internist 内科医の診察で
 口頭説明で使えそうな表現!

A rapid streptococcal-antigen test was negative. The next day, he felt better.

he felt better よくなった
 会話でもよく使います。

...という患者さんですが、続きはNEJMの本誌でお読みくださいね。
NEJMのサイトはThe New England Journal of Medecineで見られます。abstractは無料で閲覧できますから、どうぞ。
抄録の日本語版は南江堂サイトへ。

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テーマ:医学英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

CASE RECORDS OF MGH | 06:19:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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