■このブログ内の引用文について

本ブログは、The New England Journal of Medicine Permission Departmentより、「The New England Journal of Medicine本誌からの文単位での引用に許諾は不要」との見解をいただいた上で、運用しております。更に、「文章を抜き出してサマリーを書いてよい」との文言もいただいております。

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Dr. Joy

Author:Dr. Joy
ごく普通の町でごく普通に医者をやってます。
ごく普通の患者さんたちを相手にしていて、
診察室に入ってくる人が英語をしゃべったりするのは数年に1度あるかないか。
そんな私に必要な英語力って何?

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CABGの読み方!: Podcasting March 5, 2009
医学英語によらず、略号の読み方は難しいですね。
今回のpodcastingの聞きどころは、ずばり、
 CABGの読み方
です。
よーく、気をつけて聞いてみましょう。

いつものように、オーディオサマリー冒頭のヘッドライン部分を聞き取ってみます。
NEJMサイトに掲載されているスクリプトと異なる部分は赤字で示します。

Welcome to the New England Journal of Medicine audio summary for the week This summary covers the issue of March 5, 2009. I'm Dr. Michael Bierer. This week's issue features Featured are articles on PCI vs. CABG for severe coronary artery disease, mepolizumab and corticosteroid-resistant asthma, and health insurers and medical-imaging policy; review articles on Graves’ ophthalmopathy and on asthma; a Clinical Problem-Solving article entitled describing a case in which when past is prologue; and Perspective articles on peanut butter, peppers, and nationwide Salmonella outbreaks coming to grips with foodborne infection, on global transmission of oseltamivir-resistant influenza, and on serotonin rising.

今回はいつもよりたくさん、スクリプトと異なる部分がありました。

さて、CABGは聞き取れましたか。
アルファベット読み(C-A-B-Gのように)するのかと思いきや、あにはからんや、まるで'cabbage’のように聞こえましたね。直前のPCIは'P-C-I'だったのにもかかわらず、です。いやいや、podcastingに感謝であります。

NEJMのサイトはThe New England Journal of Medecineで見られます。abstractは無料で閲覧できますから、どうぞ。
抄録の日本語版は南江堂サイトへ。

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テーマ:医学英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

PODCAST | 06:16:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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